各種検査・検診

超音波検査

超音波検査をすると何が分かるの?

肝臓の病気 慢性肝炎・肝硬変・腫瘍・肝ガン
膵臓(すいぞう)
の病気
急性膵炎・慢性膵炎・膵臓ガン
胆のうの病気 胆石症・胆のう炎・胆のう線筋症・胆のうポリープ・胆のうガン
腎臓(じんぞう)
の病気
腎臓ガン・腎炎
前立腺の病気 前立腺肥大・前立腺ガン
子宮の病気 子宮ガン・子宮外妊娠
卵巣の病気 卵巣ガン

検査方法

  • 食事と飲み物を摂らず来院してください。
  • 横になってからから検査をします。
  • 妊娠中の方も心配いりません。
  • 痛くありません。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)検査

骨粗鬆症は体の中心となる骨が溶け出して骨がモロくなり骨折しやすく、身体中の痛みが出やすくなる病気です。
現在の日本では、1年間に10万人が太もものつけ根を骨折しますが、そのうち2万人が寝たきりになってしまいます。
また、わずかな衝撃や日常生活で腰の骨や手首の骨が折れたり、骨折が治らなかったりする恐れもあります。これは骨粗鬆症が大きな原因(女性ホルモンの低下や胃の手術、バランスの乱れた食生活がその原因になってます)です。
当院では簡単な方法で骨粗鬆症の検査が受けられます。半年ごとに検査をしていく事で骨粗鬆症を確実に診断して、進行している場合には内服液と注射の組み合わせで診療を行います。全て保険診療です。1度ご相談下さい。

区民検診(健康診査)

生活習慣病(がん・心臓病・脳血管疾患・糖尿病等)の早期発見のため、定期的に健診を受けていただくため、杉並区では30歳以上の区民で、職場等に健康診査の機会のない主婦・自営業の方など(入院加療中の方を除く)を対象に、区民健康診査を皆さんの誕生月に無料で実施しています。

この区民健康診査を希望される方は申込みが必要です。
このページ下部の[はがき記入例]を参考に「はがき(片道)」でお申込みください。
区では区民健康診査とあわせて希望者に「大腸がん検診」、40歳・45歳・50歳・55歳・60歳・65歳の方には「胃がん検診(血清ペプシノーゲン検査)」、「B型・C型肝炎ウイルス検査」を実施しています。また、70歳の方には「B型・C型肝炎ウイルス検査」をいずれも無料で実施しています。検査項目等については下表をご覧ください。

※受診前に少しでも異常を感じる方は、健診ではなく医師の診察を受けるようにしてください。

対象者 30歳以上の区民で、職場等で健診機会のない方 (受診するにはお申込みが必要です。)



基本健診 ・問診・身体測定・(聴打診)・血圧測定・検尿
・血液検査(肝機能・腎機能・コレステロール・貧血・血糖・尿酸等)
・心電図・眼底検査(内科の精密検診として実施するものです。)
結核 ・胸部エックス線撮影
がん検診 ・大腸がん検診(免疫学的便潜血反応2日法)
・胃がん検診(血清ペプシノーゲン検査)を区民健康診査と同時に希望された方
【対象年齢】40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳になる方
肝炎ウイルス検査 ・B型・C型肝炎ウイルス検査を区民健康診査と同時に希望された方
【対象者】
(1)40歳、45歳、50歳、55歳、60歳、65歳、70歳になる方
(2)ALT(GPT)が要指導の数値を示された方
(3)過去に肝機能異常を指摘されたが、肝炎の検査を受けていない方
(4)妊娠・分娩時に多量に出血したことのある方
(5)広範な外科的措置を行ったことのある方
※この検査については、医師の判断で必要に応じて実施します。
健診場所 区民健康診査実施医療機関一覧表に記載 (受診票に同封して送付します。)
申込方法 ・郵送受付:誕生月の2カ月前から翌月末まで官製はがきに「記入例」のとおりに記入のうえ、杉並保健所健康推進課へお申込みください。
・窓口受付:受診期間内

はがき記入例

区民検診 申し込み