ボトックス治療

ボトックスとは

ボトックス治療は、今では美容の分野で人気が高まっており、注射をするだけ、という短時間で簡単にすむ治療で額、眉間、目尻のしわをすっきりと見せ、若々しいイメージを手に入れることが可能です。

ボトックス治療は、美容法としても人気があり、アンチエイジングとして浸透し活用されています。 ボトックス治療とは、ボツリヌス菌の神経麻痺効果を利用して、 筋肉の動きを妨げて、シワを目立たなくさせるもので、 今やその高い効果に、ボトックス治療を受ける方も増えています。

顔のような筋肉が多い箇所は効果も出やすく、 レーザーやメスを使用しない、安全性が高い美容法として、定着してきました。

また、原発性腋下多汗症、手掌多汗症等の症状も治療できます。

気になる箇所にボトックスを注射・注入することで、発汗作用を行う筋肉の働きを抑え、汗腺からでる汗の量を抑制します。

ボトックスでできること

眉間や額、表情ジワ、目じりのシワに即効性あります。
また、多汗症による汗の量を抑制します。

ボトックスの特徴

  • シワを作る筋肉を弱め、シワをできにくくします。
  • 筋肉の麻痺を利用し、目元や口元の軽いリフトアップや、目を大きく見せる効果があります。
  • 筋肉の束を細くし、顔を小さくします。
  • 注射だけなので、傷跡が残らず、短時間(10分程度)で終了します。
  • 施術後、すぐに日常生活に戻れます。
  • 注入後の痛みや腫れ、副作用の心配も殆どありません。
ボトックス料金
眉間 30,000円
40,000円
目尻 40,000円
小顔 80,000円
脇/手 80,000円

 

(以上の料金に、消費税がかかります)

原発性腋窩多汗症、手掌多汗症

多汗症とは

人間のからだは、暑さや運動によって体温が上がりすぎることを防ぐため、必要に応じて汗をかき、かいた汗の蒸発とともに熱を発散するようにできています。
また、精神的な緊張やストレスも発汗の原因となります。多汗症の症状があらわれやすいのは、手のひらや足の裏、ワキの下、額など、汗腺が密集している部位です。
多汗症とは、体温調節の役割を担うエクリン汗腺の機能亢進により、全身性あるいは局所性に必要量以上の発汗を生じる疾患です。多汗症は原因により、大きく2種類に分類されます。
腋窩性多汗症:明らかな器質的原因のないもの
続発性多汗症:他の疾患や使用薬剤の影響で発症するもの(二次性多汗症)

原発性腋窩多汗症

腋窩多汗症(えきかたかんしょう)は局所多汗症の中でも頻度が高く、米国や日本の疫学調査では多汗症全体のおよそ半数を占めるとされています。精神性発汗を主とする手掌や足底と異なり、腋窩の発汗は情動刺激と温熱のいずれにも影響される点が特徴です。患者の多くは左右対称性に症状を呈します。

手掌多汗症

手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)は人前で緊張した時に手のひらに異常に汗をかいてしまうことで悩んでいる状態を言います。
多汗症の中でも、特に多く見られるのが、この手掌多汗症です。
手のひらの多汗症は、手から汗が滴るように出るために、「手を動かすと汗が飛び散る」「教科書やノートが濡れてしまう」「握手ができない」「手が滑って物を落としやすい」など、さまざまな支障が生じます。